≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界の恐竜MAP 驚異の古生物をさがせ!

書影リサイズ

今月はじめに出版された
世界の恐竜MAP 驚異の古生物をさがせ!
のイラストの一部を担当しました。

ActoWの徳川広和さんより声をかけていただき、恐竜、古生物イラストの線画を一部担当しました。
担当した線画は40体弱なので、全体から見るとほんの数%ですが、こうして本の形になったものを見るととてもうれしいですね。
9割以上を担当した徳川さんとの間に絵柄の違いが出ないよう、線の描き込み具合、描画ソフトの線の設定などを事前に打ち合わせて制作しました。ワニ、ゾウ、鳥脚類、剣竜類、角竜類の一部を描きましたが、絵柄の統一感は出てるかなー。
色は山本彩乃さん、大野理恵さんに素敵に着けていただきました。

↓はこのブログ用に個人的に描いたものです。
IMGi4のコピー
この本には「世界の恐竜MAP」というタイトルが付いていますが、恐竜以外の古生物も古生代から新生代まで幅広く扱っています。手にとってくださった人が、いままで知らなかった古生物と出会うきっかけになればいいな、と思う次第です。
スポンサーサイト

| 書籍 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ディプロカウルス(Diplocaulus)

ペルム紀の両生類ディプロカウルスを作りました。
2015j年12月12、13日開催のいきもにあ、13日(日)に出展いたします。
DSC_0608b.jpg

DSC09869bb.jpg

DSC09897b.jpg

CTRXQ4fUwAA9Dx-b.jpg

CTRXRfaVEAAN2j2b.jpg

CTRXSCGUEAEZ9xjb.jpg

DSC09927b.jpg

DSC09922b.jpg

DSC09921b.jpg

DSC09924b.jpg

DSC09923b.jpg

| 古生物造形 | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チンパンジーを作る

いろいろあって久々のブログ更新です。
チンパンジーを作りました。
CNgKDDAU8AAOPgxb.jpg

CNgKDMmUcAALDm3b.jpg

CNpzw_fU8AAJ7RPb.jpg

COdlLLOUEAAToaEb.jpg

耳の角度や位置、頭頂部の大きさなどちょっとした違いでチンパンジーらしくなってきました。
COdl8b8UwAAtRBcb.jpg

目の造形はいつも金属球を埋め込んでやることが多いのですが、今回は違う表現にしてみました。瞳孔を凹、眼球表面の光の反射を凸にすることで、簡易な塗装でも映えるようにしてみました。
CP6j486UwAAknBhb.jpg

DSC09989b.jpg
2015年12月12、13日 京都市勧業館みやこめっせ にて開催のいきもにあ、13日(日)のみ出展いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

| 動物造形 | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

博物ふぇすてぃばる!に出展しました

8月9日(土)、10日(日)東京都千代田区、北の丸公園内にある科学技術館において開催された「博物ふぇすてぃばる!」に出展してきました。
二日間で3千数百人の方にご来場いただいたそうです。特に二日目は台風接近による荒天のなかでの開催でした。足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

DSC_0785b.jpg

ヤマモト生物模型は展示のみでの出展でしたが、たくさんのかたにご覧いただき、お話もでき、楽しかったです。
DSC_0811b.jpg

少しまわれたなかでいいなと思ったものを紹介。
No.96 明星堂 タンポポの綿毛を電球や小さなガラスケースに閉じ込めた繊細な作品。
DSC_0794b.jpg

No.78 とりのたまご 小さな剥製に高い技術力が惜しみなくそそがれてます。シャンプーで丁寧に洗ってふわふわにしたっておっしゃっていました。
DSC_0800b.jpg

No.98 古天堂 お面の人とガラスの人による、イベント限定のコラボユニットだそうです。二人で一つの作品に仕立てたものもあって、それも特によかったです。
DSC_0796b.jpg

DSC_0797b.jpg

No.61 「あまのじゃくとへそまがり」と「工房うむき」 出展者の自己紹介欄に「実用性に乏しい実用品を革でつくる」という一文があっておもしろかったです。どの製品もバッグやポーチとして使えるらしい。センザンコウはひとつひとつうろこの形が違うとおっしゃっていて、あの価格なら安いと思った。
DSC_0798b.jpg

ハシビロコウもかっこいい!
DSC_0799b.jpg

No.58 玩具箱(日曜のみ出展) 前々からぜひ拝見したかったブース。毛並の表現など造形技術がみごとなのは言うまでもなく、表情やしぐさに感情を動かされた。
DSC_0814b.jpg

このこのな、あしのうらがまた、かわいいんじゃよ。
DSC_0819b.jpg

No.10 いぞらど isolado 魚の頭部標本が多数。骨がばらばらにならないように作業するのが肝要なのだとか。
DSC_0826b.jpg

No.49 STUDIO D'ARTE CORVO 通りかかったらちょうどライブペインティングをしていました。記憶だけで、下書きなしで描くのがすごい。
DSC_0825b.jpg

台風接近中にもかかわらずご来場いただいた皆様、第一回開催でたいへんな苦労があったであろう主催者様、ワークショップ開催者様、そして同志である出展者の皆様おつかれさまでした。

| イベント出展 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小人のヴンダーカンマー その2

組み立て式の木製ラックみたいだけどはしごを作っています。縦の部材は溝を彫ってあるように見えますが、長いパーツと平行四辺形のパーツの貼り合わせで作りました。
DSC_0718b.jpg

そうすると横板を渡すときにゆがみなく作れます。
DSC_0722b.jpg

この時点で「博物ふぇすてぃばる!」の5日前…。胃が痛い…。
DSC_0723b.jpg

オイルステインがなかったので、タミヤカラーエナメル塗料で塗装。
1407379366828b.jpg

切手を額装するのは小人界のスタンダード。海外の使用済み切手を購入して、それに合った大きさの額縁を作りました。
DSC09399b.jpg

眼鏡ケースにおさまる大きさの骨格標本。東大博物館小石川分館の「驚異の部屋」を意識しました。
DSC_0761b.jpg

イベント当日のAM1:00くらいに一応の完成をみました。
DSC09396b.jpg

これからこれを梱包して愛知→東京へ移動、荷解きして再設置か…。
DSC09408b.jpg

| ヤマモト○○模型 | 20:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。