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明けまして

おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

「アルプス越えの直衛門 来なはると」
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11月2日「生きものまーけっと」出展します

ヤマモト生物模型は、11月2日 生き物・自然系グッズ販売・展示イベント「生きものまーけっと」(なまけっと)に出展します。このイベント、開催日をデザフェス1日目にぶつけてくるあたり、主催者の気概を感じます(これはイベント誕生の経緯とも関係があるようです。主催者にぜひそのエピソードを聞きたい!)
↓クリックすると大きくなります
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生物系創作イベント「生きものまーけっと(通称なまけっと)」第一回開催

2013年11月2日(土) 10:00〜17:00
  東京卸商センター(東京都浅草橋駅から徒歩5分)
 一般参加費 500円(当日会場で受け付けます)


なまけっと公式サイト http://ikimonomarket.island.ac/
出展者紹介ブログ http://namaket.blog.fc2.com
Twitter @nama_ket



合計76ブース+「右利きのヘビ仮説」の著者による講演と、全部生き物系です。デザフェスの裏でよくこれだけ集まりましたね。イベントはワンフェスしか参加したことがないので、生き物系創作の層の厚さにも驚きます。(知ってる方のブースもちらほらあって心強いな)


ブース№31 ヤマモト生物模型
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オウムガイは塗装済み完成模型の販売をします。

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ヌビアアイベックスは展示のみ。その他数点。

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シロシュモクザメ他、自作骨格標本の展示(ワンフェスでは行っていません。イベント初!)

「ヤマモト生物模型」ブースでの商品・展示品の撮影、ブログ等への掲載はご自由にどうぞ。

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巳年

あけましておめでとうございます。巳年にちなんで新年の画像はメッケルの博物画から日本固有種のヘビ。
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江戸時代、日本産の動植物標本を数多く収集したドイツ人医師ガンヴァルト・エーノン・メッケルは、自ら博物画も描いています。その中には文政年間、大和国吉野郡にて農民によって捕らえられ、焼酎漬けにされた「つちのこ」の図もあります(上図)。
現在では存在そのものが疑われることさえある「つちのこ」ですが、当時の「液浸標本」さえ残っていれば…と残念でなりません。この標本はドイツへ船便で送られたのですが、輸送船が嵐に遭遇した際、沈没の危機を回避するためたくさんの積み荷と一緒に海に投棄されたそうです。

今年も1月1日と4月1日を間違えた…(昨年記事)本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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瑞浪市化石博物館 夏の体験教室2012

瑞浪市化石博物館の「夏の体験教室」に「大きなお友達」として参加して来ましたので、ざっと概要だけでも紹介したいと思います。
参加した体験教室は、
「夏の体験教室2012 ~化石マイスター養成講座~ 初級」
というもので、主に夏休みの子供たちとその親御さん向けの講座でしたが、内容はとても充実していました。
ほぼ一日がかりで露頭見学、化石採集、採集した化石のクリーニングと種の同定、特別展の見学、化石のレプリカ作りと、これだけ全部やっちゃおうという充実ぶり。この日の講師は名古屋大学博物館の服部創紀さん、京都大学 大学院の松井久美子さんのお二人でした。

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道路脇に露出している地層を見学。

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ノジュール(石の塊のような部分)がきれいな層をなしているのが見られます。

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野外学習地(化石の採集地)へ移動中。朝の天気予報だと35℃くらいまで上がるという。帽子やタオルは必需品ですね。

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松ヶ瀬の川原は野外学習地となっており、化石の採集をすることができます。(今回は体験学習ですが、個人で採集に出かけるときも化石博物館で許可をもらってから採集しましょう)

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講師の先生から化石の採り方のレクチャーを受け、子供たちも採集にチャレンジ。石をがっつんがっつん叩くと中から貝の化石がゴロゴロでてくるので、この場所がかつて海の底であったことがうかがい知れます。運がよければサメの歯の化石が出ることもあり、実際この日も小学生の男の子が見つけていましたよ。

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博物館にもどり昼食をはさんだあと、いましがた採集してきた化石を自分たちでクリーニングする作業にはいります。「埋まっている部分の形を想像しながら…」と説明しながら松井先生が実演。

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「採集中は『これは何の化石ですか?』と『聞かないでください』」と博物館の学芸員、安藤さんが子供たちに言いました。それはなぜでしょう。もちろん答えるのが面倒だからではありません。野外学習地でみつかる化石をカラー写真つきでまとめた「みずなみ 化石図鑑」というリーフレットを参考にしながら、自分の採ったのが何の化石なのか自分で考えてもらい、標本ラベルを作成してもらうためでした。また「みずなみ 化石図鑑」の化石写真には★のマークがついています。★が多いほど見つけるのがむずかしいとのことでした。ちなみにぼくの採った「ウソシジミ」「オオキララガイ」「イシカゲガイ」はことごとく★ひとつでしたが、前出の小学生くんのメジロザメの歯(安藤学芸員により同定)は★7つでした。

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特別展「デスモスチルスが見たみずなみ」からデスモスチルスのコーナー。

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京大大学院の松井さんはデスモを含む束柱類の研究をなさっている方で、デスモの頭骨レプリカを持って説明しています。

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展示品のデスモスチルス復元模型を「ヤマモト生物模型」にて製作しましたので、ぼくもすこしだけ参加者のみなさまに模型作りのお話しをしました。

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最後はいよいよ化石のレプリカ作りに挑戦。館で用意されたシリコーン型に石膏を流して作ります。

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服部先生によるレプリカ作りの実演。「クリームチーズ、マスカルポーネ、グラニュー糖を混ぜ合わせ、型に流しこみます」的な光景ですが、もちろん真面目な説明をしていました。ぼくは服部先生が「水はちょっとずつ加える」と言ったのにビジャーっと入れて、失敗しかけました。

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戦利品。レプリカ作りはやはりデスモとビカリアははずせない。型は複数から選べて、もちろん子供たちに先に選んでもらったのだけれど、デスモ型が売り切れるのではないかと内心冷や冷やした。大人げない…。

とこのような感じで丸一日化石体験のできる充実した講座でした。最後に修了の証しにデスモスチルスのバッヂをもらい帰途につきます。随所に子供たちが意欲をもって取り組める工夫がしてあったのがよかったですね。もちろん講座に応募するくらいだから化石や昔の生き物に興味がある子たちなのでしょうが、みずから見つけ、種類を特定し、標本ラベルを作成した化石なら、思い入れもひとしおではないでしょうか。

瑞浪市化石博物館では夏の体験教室以外にも、定期的に化石発掘体験講座を開いているそうです。興味のある方はぜひ。

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タマネギとブロッコリーで作る簡単ラピュタのレシピ

さて今日は、タマネギとブロッコリーさえあれば作れる
簡単ラピュタのレシピをご紹介いたします。

材料
小さいタマネギ 1個
普通のタマネギ 1~2個
ブロッコリー  1本

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小さいタマネギは横方向に半分に切ります。普通のタマネギは茶色の薄皮を残すように輪切りにし、径を調整して爪楊枝で固定します。径が一番大きいものは輪切りのままで。
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つみかさねます。写真はありませんが、ブロッコリーは色を鮮やかにするためさっと湯通しし、上に乗っけます。
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近所の人に見られないように注意しながら空にかざして完成です。
あのちーへいせーんー
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この後、みじん切りにしてカレーに入れて食べました。

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明けまして、

おめでとうございます。
辰年です。

昭和48年刊行の『日本の絶滅動物研究史』に龍の骨格図が載っていました。
日本の絶滅動物研究史
 1928年、北海道の炭鉱で長さ8mの巨大な大腿骨の化石が発見されました。それまで架空の生物とされていた龍が、古生物学の研究対象となった、記念すべき瞬間でした。のちに頭骨を含む全体の40%の骨格が得られたそうです。しかし残念なことに、化石は不可解な消失を遂げました。当時の東京科学博物館(現・国立科学博物館)への輸送列車の荷台から、忽然と消え失せてしまったのだそうです。
 
 …1月1日でも4月1日でもいいようなネタですいません。本年もよろしくお願いいたします。

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Koko doko?

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新世界が密林に飲み込まれたわけではありません。
居候しながら遊びに行った天王寺動物園です。敷地内から通天閣が見えるのです。

一ヶ月間にわたる徳川家での居候から、実家にもどってきました。もう、一週間以上前のことになりますが。そこで見たこと、聞いたことは必ずや今後の造形に活きていくものと思います。徳川さんの製作途中のものとか道具、ほんのちょっとした、でも「おおっ」というような工夫なども、一ヶ月の内にはいろいろ見られました。毎食徳川家の食卓で一緒にいただいたので、その場で聞いたことも多数。ひとつだけ挙げましょうか。「とりあえずえいごはやっておけ」。これを英語に訳すとですねえ、えーと、[It is important to study English anyway.]でいいですか?一応辞書を引きましたが…。
とにかくかなり貴重な体験だったわけですが、だからといって帰ってきたら急にうまくなっていた!なんてことはありません。とにかくたくさん造ることが大事ですねー。

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なにやら

こんにちは。ヤマモト生物模型のヤマモトです。
恐竜・古生物復元造形作家の徳川さんのところにお世話になって2週間。作業用の部屋まで貸していただき、初めての挑戦となる、ある仕事をしています。いつかここでも紹介できればと思います。

さて仕事といえば、その徳川さんと古生物学者のOginoさんが共同でなにやら「アク」事をはたらきはじめたようです。世話になってる相手をあくとう呼ばわりとはひどいって?いやいや、おそらく問題はないはずです。なぜかといえば…

どこにリンクしようかと迷ったけどとりあえずこちら

…ほらね。


画像なしのエントリーがつづいたのでそろそろなにか載せたい。簡単な絵でも、と思ったがスキャナがない。デジカメはあるが載せられる画像がない。となると絵をデジカメで撮るかということになるのだが、そんなもんスキャナで取り込んだほうが絶対きれいだと思うのであまり意味のある行為とは思えない。
で考えたわけですよ。デジカメで撮らないと意味がない絵を描けばいいんです。
はい、それがこちらー。お休み中の福沢先生。



結果的になんの意味もない画になった…。

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