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ワオキツネザルの親子

アクアプラントの守亜さんから「11月に『マダガスカル展』というものをやるよ、よかったら参加を検討してね」という趣旨のメールをもらったのが5月。そのときには、数か月後に初めての子供が生まれることがわかっていたので、記念にワオキツネザルの親子を作って「マダガスカル展」に参加することにしました。
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尾には白と黒の輪状のもようが交互にあり、模型にするときには塗り分けをしなければならないので、境界がわかるように便宜的にテクスチュアを入れています。
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こちらの模型は「マダガスカル展」にて販売もしています。


マダガスカル展~Comme le Madagascar~

parabolica- bis[パラボリカ・ビス](台東区柳橋)にて
2016年11月4日[金]〜28日[月] 開催
※11/9[水]、11/16[水]は臨時休館だそうです。

アクセス等詳細はギャラリー発の情報(こちら)を参照してください。

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| 動物造形 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チンパンジーを作る

いろいろあって久々のブログ更新です。
チンパンジーを作りました。
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耳の角度や位置、頭頂部の大きさなどちょっとした違いでチンパンジーらしくなってきました。
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目の造形はいつも金属球を埋め込んでやることが多いのですが、今回は違う表現にしてみました。瞳孔を凹、眼球表面の光の反射を凸にすることで、簡易な塗装でも映えるようにしてみました。
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2015年12月12、13日 京都市勧業館みやこめっせ にて開催のいきもにあ、13日(日)のみ出展いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

| 動物造形 | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オウムガイをつくる 2 完成

パーツ分割、粘土埋め(写真はダボ穴入っていません。あとで気が付いて入れました)、シリコーンで型取りして、
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レジンに置換です。
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軟組織の部分はおおまかには3分割になってて…
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合わせるとオウムガイのあのごちゃっとした感じに。中央で割ることで漏斗の中の空間も再現しました。
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触手の先は金属線で表現しています。この作業がものすごくメンドくさかったので、
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5個抜いたのに完成品は3個…。
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ワンフェスでは完売しましたので(お買い上げくださったみなさま、ありがとうございました)再度製作してなまけっと(2013.11.2)にて再販予定です。

| 動物造形 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌビアアイベックスをつくる 5 完成

ヌビアアイベックスが完成しました。顔、背中はふさふさした質感を目指して毛を一本一本筆塗りにしてみました。
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あ、そういえばワンフェスで展示しているときに見てくださっているお客さんからたまーに
「ヤックル…」というつぶやきが聞こえてきて、当日版権じゃないのに当日版権っぽい効果が。
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↓哺乳類のオスはタマを作るのが意外と楽しい。
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なまけっと(2013.11.2)でも展示予定です。

| 動物造形 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オウムガイをつくる 1

ヤマモト生物模型は「ワンダーフェスティバル2013夏」に出展予定です。
ワンフェス用に小ぶりの模型をと思いオウムガイを作っています(メジャーでごめん…)。
細い触手は今作ってしまうと複製作業が大変になってしまうので複製後真鍮線などで作る予定です。映像で見るとなんか目の前後からも細い触手が出てるんですよね。あれは忘れないようにしたい。
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複製のために殻からぽこっと外れるように作っています。触手の奥に口があってその周りにもわさーっと触手があるんですが、そのへんは複製できるような形状にしたいと思います(下のほうに見えるのは口ではありません)。
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| 動物造形 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌビアアイベックスをつくる 4

粘土での造形が完成しました。ヒゲやしっぽのふさふさを麻ひものようなもので作ることも検討しましたが、全身の毛との統一感を優先して粘土にしました。
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塗装の一層目、ガッシュを筆塗り。これから何回か重ね塗りして濃くしていきます。
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ベースのほうは流木と丸太を組み合わせて作ろうかと考えています。
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| 動物造形 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌビアアイベックスをつくる 3

角。乾かしてからやすりやルーターで削っています。
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美術解剖学の本を参考にしながら粘土を盛っていきます。
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胴体の毛はこの写真のような上下方向じゃなくてもっと前後方向に入れた方がいい気がします。ネコをなでるときの方向というか。
つづきます

| 動物造形 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌビアアイベックスをつくる 2

先回の資料から骨格っぽいものを作ってみました。現生動物で写真や映像が充実しているのでこの工程はすっ飛ばしても作れそうですが、この先「オオツノジカ」などの絶滅哺乳類を作らないとも限らないので、練習の意味も込めてこの手法を採用しました。
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関節の位置に気をつけながらポーズを吟味。
飛ぶように斜面を駆け下りているところにしました。(↓)
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アイベックスといえば急峻な岩場ですからね。
ファンドを乾かしつつ次回へつづきます。

| 動物造形 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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