標本をつくる 1
4月30日 遠州灘と三河湾の海岸を数か所まわり、生物由来の漂着物を拾ってきました。いわゆるビーチコーミングというやつです。


採集地別に並べたもの。貝殻、フジツボ、カメノテ、カシパン、などは洗って乾かしておけばよいので簡単ですが、魚、カニ、(写ってないけど)ウの頭骨、などナマモノ系も拾いました。ナマモノ系はひと手間加えてやりましょう。

イソガニ。スチレンボードに固定して乾燥させる。待ち針や虫ピンがなかったので爪楊枝で。

イッカククモガニ(?) 左右対称になるようにひたすら楊枝を刺しまくる。

イボイチョウガニ(?) 小さいですが、やはり歩脚が左右対称になるように整えます。

4~5cmの魚が大量に打ち上がっていたのでミニサイズの骨格標本を作ってみましょう。魚はネットで調べたところヒイラギという種類のようです。

大まかに除肉。このあとパイプハイターにつけて残った肉を軟化させます。とてもサイズが小さいので、なるべく交連状態を維持していきます。
ウの頭骨は、一部白骨化した死骸から、頸椎数個がつながった状態で切り離し。一部に腐敗した肉が残っているので水に浸けて完全に腐らせます。
これらの標本化のための処理は現在続行中です。続きは後日アップの予定。


採集地別に並べたもの。貝殻、フジツボ、カメノテ、カシパン、などは洗って乾かしておけばよいので簡単ですが、魚、カニ、(写ってないけど)ウの頭骨、などナマモノ系も拾いました。ナマモノ系はひと手間加えてやりましょう。

イソガニ。スチレンボードに固定して乾燥させる。待ち針や虫ピンがなかったので爪楊枝で。

イッカククモガニ(?) 左右対称になるようにひたすら楊枝を刺しまくる。

イボイチョウガニ(?) 小さいですが、やはり歩脚が左右対称になるように整えます。

4~5cmの魚が大量に打ち上がっていたのでミニサイズの骨格標本を作ってみましょう。魚はネットで調べたところヒイラギという種類のようです。

大まかに除肉。このあとパイプハイターにつけて残った肉を軟化させます。とてもサイズが小さいので、なるべく交連状態を維持していきます。
ウの頭骨は、一部白骨化した死骸から、頸椎数個がつながった状態で切り離し。一部に腐敗した肉が残っているので水に浸けて完全に腐らせます。
これらの標本化のための処理は現在続行中です。続きは後日アップの予定。
| 海 | 00:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑













