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小人のヴンダーカンマー その2

組み立て式の木製ラックみたいだけどはしごを作っています。縦の部材は溝を彫ってあるように見えますが、長いパーツと平行四辺形のパーツの貼り合わせで作りました。
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そうすると横板を渡すときにゆがみなく作れます。
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この時点で「博物ふぇすてぃばる!」の5日前…。胃が痛い…。
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オイルステインがなかったので、タミヤカラーエナメル塗料で塗装。
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切手を額装するのは小人界のスタンダード。海外の使用済み切手を購入して、それに合った大きさの額縁を作りました。
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眼鏡ケースにおさまる大きさの骨格標本。東大博物館小石川分館の「驚異の部屋」を意識しました。
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イベント当日のAM1:00くらいに一応の完成をみました。
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これからこれを梱包して愛知→東京へ移動、荷解きして再設置か…。
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| ヤマモト○○模型 | 20:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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小人のヴンダーカンマー その1

今日は木工。1/10サイズのミニチュア家具に挑戦。
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図面に沿って材料をカット。丸鋸盤があると格段に楽。プロクソンの1万ちょっとのやつを購入しました。
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「Housework,Ltd.」なるメーカーの飾り柱みたいな製品(これ)を縦に1/4にカット、コーナーの装飾としました。とても細いので丸鋸盤で切るときに手で固定するのは危ないです。手も一緒に切ります。大きな板に両面テープで固定をして、その板ごとカットするとスムーズにいきますよ。
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引き出しは一番大きいもののみ開けられるようにしました。
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イス。簡単な図は書いたもののほぼ現物合わせで部材を切り出しています。
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クッション部分は木パテで成形
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オイルステイン+ニスで仕上げ。
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引き出しの取っ手も「Housework,Ltd.」の製品(これ)。一つの取っ手につき4つの部品を組み合わせて作るので手間がかかりますが見た目がいいです。真鍮っぽいキラキラなかがやきがあったので金属製の茶漉しに入れガスコンロであぶり変色させています。茶漉しが赤熱するくらいガンガンあぶると黒っぽく変色してアンティークな感じになります。当然持ち手まで熱くなるのでなんらかのやけど対策をしてください。
8月9日(土)10日(日)博物ふぇすてぃばる!に出展予定。
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| ヤマモト○○模型 | 18:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nゲージストラクチャー3(完成)

Nゲージストラクチャー簡単工作が完成しました。
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用意した主要な材料はA5サイズの水張り用パネルと、スタイロフォーム。PAP_0144b.jpg
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ジオラマというと、スタイロなどの芯にパテや粘土を盛り付け、地面を作っていくと思いますが、今回は小サイズなので、土手や坂道、畑の畝などもすべて一個のスタイロのかたまりから削り出して作りました。サクサク削れて作業は早いし、ちょっと作りたいだけなのにパテなどの材料が大量に余る、という問題も回避できます。もっとも、スタイロだけは大量に余りますが…。
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途中写真が一切ないですが、削り出しができたら、表面にメディウムとボンドを混ぜて塗って、茶漉しで砂を撒きました。色はアクリル絵の具で塗っています。

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台は水張りパネルに、木目状シートを貼っただけのお手軽工作。木目状シートは各社から色々な商品名で出てると思いますが、今回は3M(スリーエム)の「ダイノック」を使用しました。シートの裏面は粘着になってますが、木のパネルの方に、接着剤を薄く均一に塗り、よく乾かしておくと、食い付きがよくなり、はがれ防止になります。

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実は現在製作中のエドモントサウルスをジオラマ仕立てにしようと、練習に作ってみたのですが、おもしろかったです。今回はNゲージのストラクチャーでやりましたが、食玩を使って名刺大ジオラマ、なんていうのもできそうですね。
(記事終わり)

| ヤマモト○○模型 | 22:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nゲージストラクチャー2

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こういう木の塀を作りたい、というときのお手軽製作法を。
実物を観察すると、横に渡した板の前後に、交互に縦の板が来ています。Nゲージサイズでは多少省略する必要がありそうです。

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「evergreen」のプラ板、0.4厚と0.25厚を細い帯状にカット、実物写真のように5枚交互に並べてプラ用接着剤(流し込みタイプ)で接着します。
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出来たものをプチプチとカット。すべての縦板を交互に貼っていくとなるとげんなりしますが、この方法なら楽です。
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完成。
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生け垣を作ります。緑に塗ったプラ板に、両面テープをはり、
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「KATO」のコースターフ(粒状のスポンジみたいなもの)をつける。写真ではつけすぎてもっさりしていますので後に調整しました。
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電気コード(ホームセンターの量り売りで1メートル78円、安いです)中の銅線で木を作り、アクリル画材のメディウムで表面をならして、塗装しました。枝の先端だけに接着剤をつけてコースターフを接着。枝がところどころ見えてるほうがより「らしい」です。
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次回は道路、隣地編

| ヤマモト○○模型 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nゲージストラクチャー1

ブログタイトルに「生物模型」と謳っているので若干アレなんですが、今日はNゲージのストラクチャーの塗装の話題です。3回くらいの短期集中連載の予定ですので、「生物模型の話題を見に来てるのに!」という貴重な読者の方は、読み飛ばしちゃってください。そして鉄道模型趣味の方、はじめまして。

鉄道模型のメーカーとして有名なKATOが出している「ジオタウン」は、Nゲージ用のジオラマシリーズで、出来がやたらいいのが特徴です。買ってきて並べるだけでも満足の品質なんですが、なにか一手間加えたい、というときは塗装を始めとしてこんな工作はいかがでしょうか。3回くらいの連載でお届けいたします。

まず最初の写真はKATOのジオタウンシリーズから「切妻造りの町家3」。完成品として発売しており、二千円しないくらいの価格でこれだけの品質はすごいなーと思います。ただ、色はプラスチックの成型色と、簡単な塗装のみなので、きれいだけどあっさりしています。
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各部品に分割して、それぞれに塗装をしていきます。ネジや接着剤で固定されているところ、ツメで留まっているところなどがあるので丁寧にばらしていきます。左下のは窓の部品ですね。
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木の部分は茶色のプラで成型されています。イメージとして「木は茶色」というのがありますが、実際には幅広い色味が存在しているので、「茶色」という単色では塗らないようにしたいです。
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エアブラシでわざとツブツブに吹く、ツブツブをシンナーでぼかす、ドライブラシをかける、などで色むらを作っておいて、最後にエナメルのウォッシングでばらばらの色味をまとめています。汚しの塗装をするときに、筆やエアブラシのストロークが見えちゃうと、「汚しています」という説明になってしまうので、そこだけ気をつけました。
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破風と垂木をプラ棒で。垂木は実物に換算したとき455ミリ間隔になるよう入れています。
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古い家屋の瓦屋根は、一枚一枚の瓦に色のむらがあったり、土で汚れていたりします。だからといってやりすぎると「塗り分けました」の説明になるので、気持ち抑え気味に。
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次回は外構編。

| ヤマモト○○模型 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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