2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1/48パキリノサウルス その4

042502.jpg

042501.jpg

後ろ半分のみ粘土を盛っています。全部を均等に作れればそれがいちばんいいんですが、
手で持てる部分を確保するためこうしてます。
後ろ半分ができたら焼いてかためて、そこを持ち手にして前半分を作っていく予定です。
その前にうろこはどんな感じにしましょうかねー。
スポンサーサイト

| 古生物造形 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昔々

今週は製作の時間が全然とれていません。
このままではブログもまったく更新できないので、
かわりに昔々に作った粘土の作品を載せてみます。

001b.jpg

これは中学1年生のころに作ったステゴサウルスです。今から20年近く前のものですが
奇跡的に手元に残っています。
中学校の美術の先生が粘土で恐竜を作るのを趣味にしていました。
美術部だったぼくはその影響をうけて、自分でも粘土の恐竜を作りはじめました。
その第2作目がこれです。
1作目はティラノサウルスでしたが、未完に終わったので、これが事実上の初作品と
言ってよいかも知れません。

中学生くらいのころに好きだったものは、その後の人生においても同様に好きで
いられるでしょう。そんな宝に出会わせてくれたスガヌマ先生に感謝です。

| 未分類 | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/48パキリノサウルス その3

PAP_00007b.jpg

PAP_0006b.jpg

からだの方に肉付けを。
前肢上腕については藤原慎一さんの、トリケラトプスの前肢の復元に関する論文を参考に
しています。パキリノサウルスも同じケラトプス科なので参考にして多分問題ないでしょう。
体の前で左右の腕がつながっているような見た目になりそうですね。
前回のトリケラトプスは腕のつき方を、例えば人が腕立て伏せをしているような形で作っていたので、そこが大きくかわりそうです。

| 古生物造形 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/48パキリノサウルス その2

PAP_0015b.jpg

PAP_0014b.jpg

頭部に肉付け。
フリルから左右にぴょことでているのは縁後頭骨というものの内の一箇所が発達したもの、
ということでいいのかな?いろいろな写真をみると個体によって長さや曲がり具合が
違うようにみえて迷いました。少なくともその断面は円ではなさそうなので、
真鍮パイプをつぶしたりねじったりして芯をつくってみました。

| 古生物造形 | 11:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/48パキリノサウルス その1

DSCF2159b.jpg

角竜シリーズ第2弾としてパキリノサウルスをつくってみます。
画像検索でひっかかった骨格の絵と真横、真上からの頭骨の写真、
グレゴリー・ポールの「恐竜骨格図集」からセントロサウルス亜科の
別の恐竜の三面図(パキリノサウルスの三面図がなかったため)
それらすべてを同一の大きさに拡大、縮小したものを図面として
作ってみようと思います。
ほかに骨格標本の写真はなるべくいっぱい集めて、パキリノサウルスの
特徴をつかむ助けにしてます。

DSCF2178b.jpg

頭部を作っているところです。
ひとまわり大きめに作ってオーブンで焼いて硬化させ、鉛筆でアタリをとっています。

DSCF18870b.jpg

下顎も同様に

PAP_0136b.jpg

前脚を曲げて、やや前傾姿勢をとらせています。完成時には斜面を登っているポーズに
する予定。

「復元」模型をめざしていますが、まだまだ知識が足りません。
このブログをご覧になった方で、お気づきの点がございましたら、
ご指摘いただけるとありがたいです。
制作手法、基にする資料、模型自体、用語の使い方など不安がありますので…

| 古生物造形 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。