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1/48パキリノサウルス その6

PAP_052901b.jpg

いま頭部と足をつくっています。
頭は角のような突起が3つ出てるやつで製作。

PAP_052904b.jpg
足の形について。
グレゴリー・ポール著の「恐竜骨格図集」にはトリケラトプスの足跡の図があります。(あえて不鮮明に載せましたが…)
今作ってるのはパキリノサウルスですが、参考にはなると思って資料にしています。資料にしてはいるんですが、足の形そのままが足跡の化石になってるわけではないので、とまどいます。後ろ足なんて左右で形が全く違って見えるし。

PAP_052903b.jpg
模型の方はひっくり返すと現在こんな形の足になってます。骨格との整合性、足跡との整合性を考えながらああでもないこうでもないと粘土をいじっています。最初に絵で検討して、形が確定したら製作、という流れの方が効率的だとは思うので次回はその工程もとりいれたい。
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| 古生物造形 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い込みといえば

はやくも前回記事内容を撤回で恐縮であります。

6月、筑波にて開催の古生物学会の最終日にでかけてくる旨を書いたのですが、その時点で学会のプログラムをまったく確認しておりませんでした。後に確認したところ、古脊椎動物関係の発表はその前日までのようなのです。とても残念ではありますが今回は見送りにしたいと思います。
やはり思い込みはだめです。下調べは重要ですね。

以下はまったくの余談ですが、思い込みといえば、ぼくはつい最近まで恐竜研究のフィリップ・カリー博士という人を女の人だと思っていました。カリー → カーリーヘア → アニー → 女性 という勝手な脳内置換を無意識に行なっていたものと思われます。ご覧になった方もおられると思いますが先日NHK BSで放送の熱中スタジアム「恐竜」という番組をみてカリー博士が男であると知った次第。

| 未分類 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古生物学会とワンフェス

PAP_051402b.jpg

今日は左手をつくりましたヨ


次回の古生物学会(筑波だそうですね)にもでかけて行きたいな、角竜研究の藤原慎一先生に作品を見ていただけないかな、とモクロんでいるんですが、たぶん最終日にしか行けないので、はたして実りある筑波行になるかはわかりません。そもそも原型完成、複製、組み立て、塗装まであと一月弱でできるのか心配です…。ちなみになぜわざわざ複製してから塗装かといいますと、さらにその一月後(7月)、「ワンダーフェスティバル」という造形イベントに、組み立てキットの商品として持ってく予定にしているためです。

では古生物学会の話、ワンダーフェスティバル(ワンフェス)の話もまたいつか。

| 古生物造形 | 00:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/48パキリノサウルス その5

PAP_051101b.jpg
先週テレビでコモドドラゴンのことやってました。
さっそく首やお腹にコモドっぽいたるみをつけて…

PAP_051102b.jpg
粘土の丸玉をはりつけて…

PAP_051103b.jpg
見た目があまり変わらないので嫌になりかけて…

PAP_051104b.jpg
いまこんな感じ。

| 古生物造形 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/48ホモ・サピエンス その1

PAP_050401b.jpg

例えば、トリケラトプスは、でかい。

成体で9メートルとも言われますから、相当でかい。それは知識として知っていますし、博物館で骨格を見る機会もあります。知ってるはずなんですが、たとえばネットの画像検索なんかで、トリケラトプスの頭骨と人がならんで写ってるのを見ると、あらためて「でかっ!」と思うわけです。

1/48スケールの恐竜をシリーズとしてつくってますが、こいつらにも大きさを比較できるものがほしい、ということで、同一縮尺で「ヒト」をつくります。資料はマール社「やさしい美術解剖図」。恐竜の合間につくっていくのでいつできるかはわかりませんが、楽しんでつくりたいと思います。

| 動物造形 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第四転子

恐竜の骨に詳しい方はご存知でしょうが、ぼくは知りませんでした。
第四転子。
たまたまこちらのブログをお見かけし、そこで知りました。

以下の「」内は上記ブログからの引用です。
「主竜類(Archosauria)の大腿骨(femur)には、第四転子(fourth trochanter)と呼ばれる突起がある。
主竜類と言うからにはワニにも恐竜(特に鳥脚類は顕著な鉤状をしている)にもあって、
ここには尾-大腿骨筋(caudi-femoralis)が付く。
caudifemoralisは要するに尻尾と後脚を繋ぐ筋肉であり、収縮すると大腿骨が後側に引かれる。」

なるほどー。恐竜のしっぽの筋肉はどこから始まってるのかな、と疑問には思ってたのですが、少なくともその内のひとつは、大腿骨から始まっているんですね。
ちなみにぼくはこちらのブログは初めて知りました。書かれてるのは生物学の専門知識をお持ちの方のようです。
内容は一般人の自分には難しいのですが、ほとんど理解できないまでも、今度じっくり読んでみたいです。(なかには「鼻行類」の記事があったりもしますよ)

さっそく手持ちの模型(フェバリットのトリケラトプススケルトンモデル)を見るとありましたねー。ポコッとでっぱってる部分が。

PAP050201b.jpg

製作中の模型においても尾-大腿骨筋を表現してみました。前回製作のトリケラトプスにおいてはこの筋は考慮せず、腸骨まで切れ上がった脚にしてました。
(5/11追記 でも尾-大腿骨筋の上にかぶさる筋肉や皮膚のたるみによって、上まで切れ上がったように見えることはあるかもしれません)

PAP_050203b.jpg

| 古生物造形 | 18:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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