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1/48パキリノサウルス その7

最近、ブログの内容と更新頻度が全然「作業」でも「週報」でもなかった…。
ここからしばらくは通常版にもどして行こうかの。

PAP_062703b.jpg
口のとこはトリケラに続き頬ありで作りました。
シワっぽくすじをつけて、「口をひらくとのびるよ」的な感じをめざしました。

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胴体とくっつけました。
いわゆる「エラ」の部分がちょっと大きい気がします。

PAP_062709b.jpg
PAP_062711b.jpg
3本ヅノ状の部分が焼成中に破損した。スカルピーは加熱中とてももろくなるので大きなもの、突起のあるものを焼くと、オーブンのなかで自重で破損してることがあります。
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| 古生物造形 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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友人の結婚式

061201b.jpg

6月12日、夏本番のような日差しの中、友人の結婚式にでかけた。
挙式は神社で、厳かな雰囲気の中執り行われた。
彼の嫁様はきれいで性格も良く、うらやましいかぎりである。
チトくやしいが二人には幸せになってもらいたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新郎新婦は婚姻届を今日の朝提出したそうですと、披露宴の途中、司会進行の女性が言った。奇妙な偶然だが、ぼくはその日の朝、会社に退職届けを出していた。

真逆の「届」のようだが、新たな一歩を踏み出した点においては共通していると思いたい。

| 未分類 | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気分 下りで 山 上り

勤め先の会社において、今後の事業展開における重要な決定がなされました。小さな小さな会社ではありますが複数ある部門のうち、主要部門からの事実上の撤退が決定したのです。現在はぼくはその部門にいないのだけど、8年か9年前、もともとその部門の仕事がやりたくてこの会社に入りました。約半分の期間はそこで過ごし、充実した日々を送りました。ですから今回の決定は相当ショックを受けるものだったのです…。そしてぼくは山に登りました。(←?)

極度の精神的なダメージをくらうと、ぼくは一人で山に登るらしいのです。せっかくこのブログを見に来てくださった方に、気の滅入る独白だけではあんまりですから、ちょっと山の話を。

今回登ったのは車で30分ほどのところにある鳳来寺山という大好きな山です。高校生くらいのときからここで友達とよく遊んだものです。
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鳳来寺参道入り口。鳳来寺山の中腹には鳳来寺という寺があり、そこまでは延々石段が続く。

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鳳来寺仁王門。静謐な雰囲気につつまれている。

傘杉1
「傘杉」の名で呼ばれる杉の高木。樹高のみでなら、国内ランクけっこういいとこいくのでは。58~60メートルといわれる。とてもフレームにおさまらないので角度を変えて撮った複数の写真をつなぎあわせ。

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岩の突端まで這っていって眼下を望む。タマがキュン!キュン!とアラートを送ってくる(たぶんこれ男子共通ですよね?)バランスが重要な高所においては、タマの揺れでさえ命取りになる場合がある。よってこのキュン!現象は、陰嚢を収縮させ重心を安定させる働きからくるものと考えられる(注・うらづけはとってませんので各自確認してね!)

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粘菌の子実体(?)手持ちの本で調べるとムラサキホコリ属の単子嚢体というのによく似ている。先端部分はなぜか一体化してるけど。変形体も見たいなあ。

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ギンリョウソウと思われる物体。はじめて見た。透明っぽい白色をしておりユウレイタケなる異名があるらしい。

DSCF060505b.jpg
今度は楽しい気分で来たいですなあ。

今後の仕事の上で思うところもあり、製作、ブログ更新の頻度が減るかもしれませんが、なるべく楽しい記事づくりをこころがけてまいります。今後も変わらぬご愛顧タマ割りたい。

| 未分類 | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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