2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

タマネギとブロッコリーで作る簡単ラピュタのレシピ

さて今日は、タマネギとブロッコリーさえあれば作れる
簡単ラピュタのレシピをご紹介いたします。

材料
小さいタマネギ 1個
普通のタマネギ 1~2個
ブロッコリー  1本

DSC03408b.jpg

小さいタマネギは横方向に半分に切ります。普通のタマネギは茶色の薄皮を残すように輪切りにし、径を調整して爪楊枝で固定します。径が一番大きいものは輪切りのままで。
DSC03410b.jpg

つみかさねます。写真はありませんが、ブロッコリーは色を鮮やかにするためさっと湯通しし、上に乗っけます。
DSC03411b.jpg

近所の人に見られないように注意しながら空にかざして完成です。
あのちーへいせーんー
DSC03432b.jpg

この後、みじん切りにしてカレーに入れて食べました。
スポンサーサイト

| 未分類 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

このガチャガチャ、クオリティがやばい。

DSC03367b.jpg



…ていうのはうそで、本物のカニです。

3月22日、愛知県豊橋市の表浜海岸へ漂着物さがしにでかけ、砂の中でひからびてたのを慎重に掘り出してきました。普通に見られる種類のもののようですが、同定のことは後述するとして、まずはこのカッコよさ見てくださいよ!
DSC03366b.jpg
関節をぬるま湯でもどして、一緒に拾ってきた木片に整姿して乾燥、というような作業は一切していません。土台の木片も含めて、まさにこのまんまの形で砂に埋まっていました。脚でガシッと土台にしがみついている感じ、ハサミを振り上げたポーズ、土台の形の面白さ、大きさの手ごろ感…自然の造形にここまでやられると、ただただ感動することしかできません。
DSC03359b.jpg

DSC03358b.jpg

DSC03357b.jpg

カニの種類のことはわからなかったので主に以下のサイトを参考にし、「ヨツハモガニ」のオス、と判断しましたが、どうでしょう(※1)。カニに詳しい方のご意見をうかがいたいです。

参考にしたサイト

1. ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 甲殻類1(カニ・短尾類)
2. かに図鑑 an Internet Encyclopedia of Brachyura
3. 日本動物誌 Fauna Japonica 甲殻類 (京都大学電子図書館)

1でシルエットから大まかに分類群のあたりをつけ(サムネイルがあるのでとっかかりとしてとても便利)、2の標本写真で確認、3の図版で再度確認してみました。
ところで Fauna Japonica は19世紀の書物ですが、手描きの図版の見やすさ、わかりやすさをあらためて感じました。描き手による情報の整理が適切な図は、見えるものをそのまま写す写真よりもわかりやすい場合があるからこそ、現代でも手描き図版はすたれていないんですね。

「ネイチャーテクニカラー」の新シリーズ、「ビーチコーミング」の第一弾ラインナップ(うそ。この日の収穫物です。)
DSC03384b.jpg

※1 モガニの分類と生態の研究をなさっておられる方(ウェブサイト かに図鑑 an Internet Encyclopedia of Brachyura の制作者の方)から「写真のカニですが、ヨツハモガニではなくヨツハモドキPugettia intermediaですね。」とコメント欄にてご指摘いただきました。(2014.1.5 追記)

| | 20:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。