2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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Protoceratops 2

石粉粘土で恐竜をつくるのは17年ぶりくらいですが、素材に慣れてくるとおもしろいですね。なんといっても日本の恐竜模型界における「伝統の素材」ですから、ぜひとも使いこなせるようになりたい。
DSC05927b.jpg
DSC05929b.jpg
今回は頬ありにしてみました。化石からは上顎のクチバシのすぐ後ろにとがった歯が2本あるのがうかがえるのですが、口を閉じたときはあまり見えなかったかもしれません。話のネタに先端だけチラッと見せておこうかな?
DSC05930b.jpg
来月初旬までに彩色までいく予定です。ちょっときついか。
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| 古生物造形 | 19:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Protoceratops 1

しばらくプロトケラトプスをファンド(石粉粘土)で製作する記事をお送りします。いままでスカルピー(樹脂粘土)で小型のものを製作することが多かったのですが、前回デスモスチルスの展示用模型を製作したのをきっかけに、ファンドであのサイズもいいなと思い始めまして。今回の模型はおよそ25cmになる予定です。

DSC05916b.jpg
頭骨風の芯。軽量石粉粘土でひとまわり大きめに作って乾燥させ、ルーターで削り出しています。軽量石粉粘土は軽くて乾燥後の切削が容易なので芯として使用し、模型の軽量化をはかりました。
DSC05907b.jpg
全身。胸郭や腹部は丸めたアルミホイルを入れ、さらに軽量化しています。逆に四肢は重さがかかってくる部分なので強度的に信用のおけるニューファンドを使用しました。

芯ができたので次回は肉をもりもり盛る予定。

| 古生物造形 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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