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博物ふぇすてぃばる!に出展しました

8月9日(土)、10日(日)東京都千代田区、北の丸公園内にある科学技術館において開催された「博物ふぇすてぃばる!」に出展してきました。
二日間で3千数百人の方にご来場いただいたそうです。特に二日目は台風接近による荒天のなかでの開催でした。足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

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ヤマモト生物模型は展示のみでの出展でしたが、たくさんのかたにご覧いただき、お話もでき、楽しかったです。
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少しまわれたなかでいいなと思ったものを紹介。
No.96 明星堂 タンポポの綿毛を電球や小さなガラスケースに閉じ込めた繊細な作品。
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No.78 とりのたまご 小さな剥製に高い技術力が惜しみなくそそがれてます。シャンプーで丁寧に洗ってふわふわにしたっておっしゃっていました。
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No.98 古天堂 お面の人とガラスの人による、イベント限定のコラボユニットだそうです。二人で一つの作品に仕立てたものもあって、それも特によかったです。
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No.61 「あまのじゃくとへそまがり」と「工房うむき」 出展者の自己紹介欄に「実用性に乏しい実用品を革でつくる」という一文があっておもしろかったです。どの製品もバッグやポーチとして使えるらしい。センザンコウはひとつひとつうろこの形が違うとおっしゃっていて、あの価格なら安いと思った。
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ハシビロコウもかっこいい!
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No.58 玩具箱(日曜のみ出展) 前々からぜひ拝見したかったブース。毛並の表現など造形技術がみごとなのは言うまでもなく、表情やしぐさに感情を動かされた。
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このこのな、あしのうらがまた、かわいいんじゃよ。
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No.10 いぞらど isolado 魚の頭部標本が多数。骨がばらばらにならないように作業するのが肝要なのだとか。
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No.49 STUDIO D'ARTE CORVO 通りかかったらちょうどライブペインティングをしていました。記憶だけで、下書きなしで描くのがすごい。
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台風接近中にもかかわらずご来場いただいた皆様、第一回開催でたいへんな苦労があったであろう主催者様、ワークショップ開催者様、そして同志である出展者の皆様おつかれさまでした。
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| イベント出展 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小人のヴンダーカンマー その2

組み立て式の木製ラックみたいだけどはしごを作っています。縦の部材は溝を彫ってあるように見えますが、長いパーツと平行四辺形のパーツの貼り合わせで作りました。
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そうすると横板を渡すときにゆがみなく作れます。
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この時点で「博物ふぇすてぃばる!」の5日前…。胃が痛い…。
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オイルステインがなかったので、タミヤカラーエナメル塗料で塗装。
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切手を額装するのは小人界のスタンダード。海外の使用済み切手を購入して、それに合った大きさの額縁を作りました。
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眼鏡ケースにおさまる大きさの骨格標本。東大博物館小石川分館の「驚異の部屋」を意識しました。
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イベント当日のAM1:00くらいに一応の完成をみました。
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これからこれを梱包して愛知→東京へ移動、荷解きして再設置か…。
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| ヤマモト○○模型 | 20:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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