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日本美術解剖学会・関西大会 in 成安造形大学

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 10月1日、成安造形大学(滋賀県大津市)にて開催の「日本美術解剖学会・関西大会」に一般参加してきました。
 美術解剖学というのは、生物の形体や構造を学ぶことで、より豊かな美術表現を目指す学問だ、という理解でよいでしょうか。美術解剖学の対象となる生物=美術表現の対象となる生物といえば、やはり圧倒的に「ヒト」が多いのですが(二番手はウマかな?)、古生物の粘土造形を趣味としている私にとっても、収穫の多い場でした。
 古生物関係の講演の割合が高かったというのも理由の一つではありますが、東京藝大准教授(美術解剖学)の布施英利氏、美術解剖学モデルのHIRO氏のお話もとても意義深かったです。古生物方面の講演者の方々が美術方面の聴講者を意識してトーク、というのも、めずらしくて見所が多かった気がします。
 美術解剖学、古生物学方面からの講演、学内ギャラリーで「HONE」展、ホネホネ団の団長がギャラリートーク、懇親会(次回造形ネタについて研究者さんにうかがう機会あり)、造形大のデッサン室で2次会、という流れはヤマモト生物模型的には、どこを取ってもおいしすぎる一日でした。
 そして帰りは、いろんなとこで話題の、「あの」Mio車に、名古屋方面の古生物組の方々と同乗させていただきました。後部座席の一番左に座ったはずなのに、ぼくの左側にMioちゃんがいるという。正確には「左側に」というよりは「外側に」なんですが。

 さて、ところで。造形大学で開催された「日本美術解剖学会・関西大会」なのですが、学生さんの参加がそんなには多くなかった、というのをチラッと聞きました。確かに古生物関連にちょっと偏ってたので、そのせいで自分には関係ないと判断したとか、そういう事情もあるのかも知れませんが、「自分の学校で開催される美術解剖学の学会」自体に興味が無かったのだとすると、ちょっともったいなさすぎるような気がしました。まぁ、ただの通りすがりのおっさんの感想ですが。

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写真はいずれも成安造形大学で開催中の「HONE」展で撮影。会期は10月16日(日)まで。
9、10日は「ホネホネサミット2011」がありますね。皮むきや骨取り技術を紹介します、という一文に特に惹かれる。

| 学会、講演会 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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