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ホネホネサミット2011に行ってきました

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最近「骨密度」が高い。
大阪市立自然史博物館へ「ホネホネサミット2011」「OCEAN!海はモンスターでいっぱい」を見に行ってきました。今回の記事では「ホネホネサミット」の方をご紹介。

以前ジネズミという小動物の骨格標本を作ったことがあり(その記事)、骨格標本作りにはずっと興味を持っていました。骨に関係した団体や個人が一堂に会し、ブースを出展するイベントとなれば、ノウハウに関しての情報も得られるだろうと目論んで行って来ましたが、みなさん丁寧に教えてくださり、とても勉強になりました。「これはなんのほねですか?」に始まって、除肉のやり方、使用する薬品、組立骨格の姿勢保持について、魚の骨をやってる方には「素人が最初に手を出すなら何の魚がおすすめ?」と、ここぞとばかりに聞きまくりましたよ。また必ず、得られた知識でもって骨格標本作りをしてみたいです。

以下、( )内は出展ブース名
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ウズラ(家庭で作る!ミニホネ隊)

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ウツボ(SKULL!SKULL!SKULL!) 喉の辺にもう一個口がある!?形も働きもまさに顎。咽頭顎といってエラの変化したものだそうな。あまりに顎そっくりなので、「ということはホントの顎の方も同じようにエラから変化してきたの?」と思ったが、そう単純なことでもないらしい。

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オオコウモリ(特定非営利活動法人 東洋蝙蝠研究所)

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バビルサ(京都大学大学院 地質学鉱物学教室古脊椎グループ)

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個人名で出展されてた方。個人名を紹介してもいいか問い合わせるのを忘れたので名前は出しません。ところでなんの骨かわかりますか?

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9日(日)は台北市立動物園標本士Chan氏による講演会やワークショップも開催されました。10日(祝)もワークショップ「恐竜復元画に挑戦しよう!」講師:徳川広和氏(恐竜・古生物復元模型家)、「恐竜の骨のパズルを並べてみよう」講師:小田隆氏(成安造形大学)、「ホネホネ☆発表会」などが開催されます。骨好きな人は是非。

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