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二日目

古生物の全身骨格の組立標本や復元画なんかで、むかしに作られたものを見ると、「なんだこれ」って思うようなものがありますね。現代の目で笑うのは簡単ですが、それらにしても、作られた当時においてはもっとも正確である、とされていたはずです。新たな状態のよい化石がみつかったり、より合理的と思われる学説が提唱されたりしてだんだん復元が「より正確と思われるもの」になっていくんですよね。
今回の特別展「モササウルス」においても、現時点での最新の研究成果が活かされた復元画が披露されています。尾の先はサメの尾びれを上下反転させたようなかたちで描かれています。ひれの印象化石のような直接的証拠は無いようですが、講演を聴き、より合理的な復元であることがわかりました。体の部位によって形状の異なる鱗が描かれているのも、状態のよい印象化石に基づいているそうです。

19日は午前中は特別展監修者の小西卓哉さんが、実際に展示の説明をしてくださいました。午後の講演はこちら
この日は中学生のS君に出会いました。午前の小西さんによる解説の場で、小西さんと妙に高度な会話をする子がいるのでぼくは内心驚いていました。気になってあとで話しかけると彼は古生物に興味があって、恐竜図鑑に載っている小田隆さんの絵が好きなのだそう。しばらく恐竜談義に花を咲かせましたが、彼の繰り出す恐竜の名前でたまにわからないのがあって「えーと、ごめん。それはどんなヤツだっけ」って聞いてしまう場面もちらほら。午後の講演会はきしわだ自然資料館から少し離れたところにあるだんじり会館という場所で行われたので、道案内がてら二人で歩き、講演も並んで聴きました。またどこかで会えるかな?

きしわだ自然資料館はほんとに「地域に根差した」という言い方がふさわしい、いいとこでした。一般の市民が自然科学に興味をもって、積極的に館の活動に関わっていける場があるのはとてもいいですね。

| 未分類 | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
このとき、ヤマモトさんがずっとあの子とお話してくれていたので、とってもうれしかったです。あまり大きくない仕事場ですが、ほんとうに良い人が集ってくださり、ありがたいなあ、と思います。

また、こちらにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

| ちよのすけ | 2011/01/02 00:42 | URL | ≫ EDIT

ちよのすけ様。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。その節はありがとうございました。懇親会ではとても緊張していたのですが、ちよのすけさんが笑顔で接してくださったのがとてもうれしかったです。またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

| ヤマモト | 2011/01/02 18:22 | URL | ≫ EDIT















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