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「目眩く愛書家の世界」を覗き見る

少し前に、「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)で荒俣宏氏へのインタビューが連載されていました。タイトルは「目眩く愛書家の世界」(目眩く=めくるめく、愛書家=ビブリオファイル)
すでにお読みの方もいらっしゃると思いますが、通常言われる「本が好き」とは意味合いの異なる本の好き様に衝撃を受けたので紹介いたします。
Bibliophile.jpg
荒俣宏さんといえばその博覧強記ぶりは広く知られているところですが、インタビューにおいては通常の「本好き」とは違う意味での本好きの立場で語っておられます。それは「愛書家」または「ビブリオファイル(bibliophile)」と呼ばれるものであり、愛書家とは本そのもの、物体としての本が好きな人々のことなのだそうです。
・愛書の対象になる本は読まない
・愛書家の世界に足を踏み入れるにあたり身の不幸を覚悟
・高価すぎて買えない本が、誰かに先に買われていないかを古本屋で15年確認し続ける
…そんなディープな世界があるのかととても驚きました。

美しい博物学書もバンバン出てきます。未読の方はぜひ。
「目眩く愛書家の世界」

「ほぼ日刊イトイ新聞」

荒俣先生の大著「世界大博物図鑑」(1~5巻+別巻2冊)は中学のとき、全巻ではなかったと思いますが美術の先生が所有していました。中学生だったぼくはひまを見つけては美術準備室でその本を読みふけったものですが、もう20年近く手にしていません。いつかもう一度読みたいな。

| 未分類 | 08:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

「ブックライフ自由自在」がおススメ。
この本で、ちょっと人生変わりました。
良い方向か悪い方向かは別にして。

「世界大博物図鑑」は両生・爬虫類と哺乳類の
2冊は持ってます。魚と鳥も欲しいです。

| ふらぎ | 2011/02/26 09:34 | URL | ≫ EDIT


>良い方向か悪い方向かは別にして。

こ、こわい…。深淵の縁から中をのぞきこむ程度なら大丈夫でしょうか。読んでみます。


>「世界大博物図鑑」は両生・爬虫類と哺乳類の
>2冊は持ってます。魚と鳥も欲しいです。

うらやましいです。少年の頃に抱いた博物学への憧れの気持ちも思い出される、いつかは手に入れたい本です。

| ヤマモト | 2011/02/27 21:34 | URL | ≫ EDIT















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